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ゆいちゃんず「渋谷川」をオタクが語る

こんばんは。

先日4/13に欅坂46今泉佑唯さんが休養を発表されましたね。

  

休養を発表したブログを読みました。

 

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ずっと憧れだったこの世界。

こんなことになってしまうなんて想像もしていませんでした。

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アイドルのような世間で活躍されている方と比べるのも失礼な話ですが。

 

程度の差こそあれ。

幸せになるために望んだはずなのに。

望んだ高さまで届いていない日々に苦しむことってありますよね。

 

 

結果が重視されるこの世界。

それは仕方ないこと。

 

 

でも今泉さんは、皆がこれからを見てくれるくらいの結果を既に出していると思うので。

 

また元気になったときに迎えてくれる人がたくさんいるんじゃないかなと思います。

 

もちろんぼくもその一人です。

 

ゆっくり心を休めていただいて。

これからも応援させてほしいですね。

 

 

 

さて。

今回は欅坂46今泉佑唯さんと小林由依さんによるユニット、ゆいちゃんずの1曲目。

渋谷川についてオタクが語りたいと思います。

 

渋谷川

欅坂46デビューシングル、サイレントマジョリティーのカップリング曲

2016年4月6日に発売。

今泉佑唯と小林由依によるユニット、ゆいちゃんずによる曲。

 

まずはタイトル。

渋谷川

川(厳密には二級河川らしいです)の名前。

 

川の説明の歌なのか??

疑問を持ったまま進みましょう。

 

[君は知ってるかい?  渋谷川って……]

 

あなたは知っていますか??

ぼくは知りませんでした。

 

[名前をきいてもピンとこないだろう]

 

 渋谷で川なんて聞いたことないなぁという感じですよね。

 

渋谷川は昔はきれいな水が流れていたようですが。

河川ではなく下水として一時はほとんど水が流れない状態に。

現在は環境ももとに戻すために浄化水を放流しているようです。

 

と。

渋谷川の歴史については不勉強なので、ここよりも適したところで読んでください。。

 

[忘れられたように都会の隅で それでも確かにせせらぎ続ける]

 

ずっとある。

気づいていなくとも。

 

[まるでぼくの きみへの想い]

 

そう。

気づいていなくてもずっとそこにある、きっとこれからもあり続ける。

渋谷川に自分の気持ちを例えているのですね。

 

自然の永遠と自身の気持ちの永遠。

昔の和歌のようですね。 

 

重ねられているのは自然の永遠だけではありません。

 

[都会のすみに]

[人の暮らしのなかで]

[いつもきみとぼくが歩いた道の]

 

ちかしさ。

日常の一部。

そういったものも重ねられていますね。

 

 おそらくここでの[きみとぼく]は学生なのでしょう。

通学路を二人であるく。

幼馴染みかもしれませんね。

 

いつまでも想うと約束するのは。

いつまでもが当たり前ではないから。

 

進む路はいつまでも一緒ではない。

 

それでも今、いつまでも君が好きだと言う。

渋谷川を見るたびに、ぼくを思い出してほしいと言う。

 

 

この先は憶測です。

ぜんぜん勘違いかもしれません。

 

自分の気持ちを例えるものとしてを

街でも山でもなく。

滝の音でもなく。

川を使った理由。

 

[関係は途絶えることなく……]

[忘れられたように都会の隅で それでも確かにせせらぎ続ける]

 

川の流れは途絶えることない。

たんにずっとなのではなく。

ずっと続いている。

 

そして渋谷川が選ばれた理由。

 

人々から忘れられていても。確かにある。

きみが忘れても。ぼくはずっと。

 

[少しで良いから思い出してほしい]

 

知覚できるものだけが存在し続けるわけではない。

誰が忘れていても。たしかにそこにある。

ぼくは想い続ける。

 

 

そんなことを思いました。

 

○音について

 

音に関してはやはり語れるほどの知識も能力もないので、耳に残ったところをとりとめもなく書いていくスタンスにします。。

 

サビはDes-Dur

AメロBメロは B-Dur

 

サビ

sld〜からはじまる音形です。個人的に一番好きな3音の音形かも。

 

dtls-m-r〜聴いていて耳に残りますね。

 

Aメロ

dddrm-msl〜mslって好きなんです。

 

Bメロ

mfsss〜 rmfff〜 ひとつ下がって続く音形。

 

さて。

今回はこんな感じです。

相変わらずコードに関する勉強はできていません。

次回は絶対に耳コピ出来る(完璧な精度ではありませんが)パーカッションについては書けるようにしたいなぁと思います。

 

最後まで読んでくださりありがとうございます。

 

ではまた!