乃木坂46「ぐるぐるカーテン」をオタクが語る

アイドルソングをオタクが語る、第1段です。

 

まずは簡単なルールを。

[ ]歌詞の引用部分はこのかっこを使います。

音形は調を示してから移動ドでかきます。

 

 

ぐるぐるカーテン

乃木坂46のデビューシングル。

2012年2月22日に発売されました。

 

 

○歌詞について

 

カーテンというと何を連想しますか??

 

布。丈夫。厚手。

遮光。遮断。

 

こんなものでしょうか。

ぼくは「遮る」がいちばん最初に思い浮かびました。

 

ぐるぐるカーテン

周囲を遮る。

何から?

 

曲の視点は女の子。

女の子同士が男の子を遮るために、カーテンをぐるぐるにしてその内側にいるみたいです。

 

[ぴったり身体寄せ]

[心に近づいて]

 

想像してみるとわかりますが。

ぐるぐるカーテンの内側って、二人の距離は相当近い。

というかほぼゼロ。

 

[ひとつになったら何だって分かりあえる]

 

身体の距離。心の距離。

非日常の距離で二人きり。

だから話せることがある。

 

[仲の良い友達と二人きりの世界よ]

 

ここまでだけを聞くと。

え、女の子同士が二人きり。。

そういう歌なの??

と思ってしまいますが笑

 

肝心なのは何を話しているのか。

 

[何を話しているのか教えないよ]

 

と言いつつも歌詞から予想できますね。

 

[プライバシー]

[シークレット]

[内緒話]

[ガールズトーク

 

とりあえず、秘密の話を打ち明けているようですね。

 

[誰に恋したのか]

[恋の妄想]

 

女の子たちは秘密の話以外にも。

好きな男の子について話しているんですね。

 

カーテンの内側って入ったことがないので定かではありませんが。

視覚はともかく、聴覚までも遮ってくれるのでしょうか??

 

[きっと男の子たち、さりげなく耳をそばだてて]

 

そういう男の子たちの存在ももしかしたら楽しみのひとつなのかもしれませんね。

 

だって、内緒話なら家とかカラオケルームですればいいじゃない(つまらないセイロン笑)

 

厳密な遮りではなく、クラスルームの日常から二人きりの空間を「切り取って」いることがミソなのかもしれませんね。

 

あとは。

二人がカーテンの内側にいるのはいったいいつなのでしょう?

 

歌詞から想像していくと早朝と放課後、休日は省けますね。

男の子たちが耳をそばだてているのですから。

 

平日の休み時間でしょう。

根拠はありませんが、2時間目休みか昼休みでしょうか?

 

まとめてみると。

休み時間。

カーテンという現実から切り取られた空間。

女の子が二人きりで内側にいる。

話していることは内緒話、ガールズトーク

好きな男の子、互いの恋について話し合っているかもしれない。

 

 

○音について

 

楽器について。

いちばん耳に残るのは4ビートのパーカッションの音ですよね。

曲を通してほぼずっとなっていますね。

シャンシャン!

すみません、不勉強でこの音が何の楽器なのかは分からないです。。

楽器の把握は今後の課題で。。

 

音形について。

 

基本的にD-Durです。

最後だけサビで半音上がってDis-Durに。

サビはsmfs-mfs〜

繰り返し2回目だけfrmf-r#mfと調性外の音がはいりますね。

 Aメロはsf(↑)sfm〜以外と広い音形。

Aメロは簡単なようでところどころ難しそう。

Bメロ。調性外の音がふたつ。

sl♭sf-mfst♭-lmsff

耳に残るの素敵なメロディー。

 

Cメロ。

 drmfsl〜

この曲のなかでは意外と珍しい、dからlまできれいに続いていますね。

さいごの4小節に3連符の箇所があり、パーカッションと歌で「恋が膨らむ」様子を感じます。

 

音形解釈は初めてやってみたので妥当なものかよく分かりませんが。

今後続けていくなかでポイントを当てていきたいなとおもいます。

 

 

PVについて。

 

思ったよりぐるぐるしていなかった笑

スカートをカーテンに見立てたダンスがかわいいですね。

 それだけです笑

 

 

さて。いかがでしたか?

 

気持ちが折れないうちに第2段に取り組みます。

 

扱う曲は。

AKBグループと坂道グループです。

しばらくは乃木坂の曲を1つめから扱っていこうかと思っています。

 

あ、この前CMできいたNGT48デビューシングル「青春時計」がとても素敵だったので、どこかで挟みたいですね。

 

もしもリクエスト等ありましたら、コメントに書いていただけるととてもうれしいです!

 

では、おやすみなさい。