本質。遠い違い近い。

何かが出来る。

または出来ない。

それは着脱可能な要素。

今日の気分で変えられる衣装と一緒。

 

自分が世界で初めて創った「出来る」だって。

そのうち溶けるアイスクリーム。

そのうち解ける四則計算。

融けて共通となる。

 

本質とは遠い。

本当とは違い。

近いものはなんだろう。

違いものはなんだろう。

羨望の効用。

ずるい!死んじゃえ!

ずるい!真似してやる!

 

前者は天井を下げる発想。

後者は地面を上げる発想。

 

相対的な違いは無い。

絶対的な違いは有る。

 

手軽な方を選べば良いのか?

あなたはどう思う?

それをやる。

それをやったと言いたい。

それをやったと思いたい。

それをやったと言われたい。

それをやったと思われたい。

 

それをやって何かを得たい。

それをやって何かを変えたい。

それをやって何かを支えたい。

えたいかえたいささえたい。

 

それをやってどうしたいのか。

 

意外なことだけど。

自分の願い以外にも。

どうしたいはたくさんある。

ひとつだけではない。

 

なんでだろね。

なんでいろいろあるんだろね。

なんでかはわからないけど。

それがぼくときみをつくってる。

「チャレンジ課題の仕組みを整えよう」のまとめ

こんばんは。

 

なぜチャレンジ課題が上手くいかないのか?

に対する答えはたくさんあると思います。

 

成功したものも失敗したものあったことから、根性が足りない云々は消去。

 

僕は、仕組みが悪いから!というところに着目しました。

 

そこで5/17〜6/14に取り組んだものが

「チャレンジ課題の仕組みを整えよう」というチャレンジ課題です。

 

取り組みとしては役に立ちそうな本を読む、たまに感想を書く、という適当なものでしたが。

 

気づいたことは今年の2月ごろに書いたものとほとんど一緒でした。

 

なぜそれをやるのかをしっかり決める。

 

それをこなすためには。

 

大きな目標をたて、それに沿う小目標をチャレンジ課題として扱う。

大きな目標は自分が本当になりたいものにする。

 

がいいなと思います。

 

 

 

なんか石を積み続けるのと、万里の長城をつくるためにこの石を積んでいるのでは、それこそ意志が違いますよね。

 

なんか楽しそうだから万里の長城を建てるのと、外敵に国民を殺されないために建てるでもまた違う。

 

 

いままではとりあえずあちこちにいつ使うかも知らない何かをたてる。

しかも管理はしない。

 

そんなことをしていました。

これじゃあね。

 

こんな状況をあらわす素敵な言葉をひとつ知りました。

 

総花(そうばな)です。

 

僕は花について詳しくはありませんが。

何かを飾るために使うんだと思うんです。

なのに大元がなくて花だけ咲いていても。

しかも適当にあちこちに植えているから水をあげ続けられない。

 

やたら疲れたのになんの意味もない!

 

それが今まででした。

悲しいなあという気持ちなのですが。

悲しんでいても仕方ない。

 

それに気づけたことが一つ目の収穫。

場所は適当であっても、花を植えることに慣れたのが二つ目の収穫。

 

もっともっといまは気づかない収穫もあるかもしれませんね。

うれしいなぁという気持ちなのですが。

喜んでいても仕方ない。

 

 

行動せねば!!

 

 

今日から6/30までの臨時課題をたてます。

「来年の6/14までにどうなりたいかを決めよう!」

 

臨時ではあるけど超重要です。

 

なぜ6/14かというと、それが僕の誕生日だからです。

 

この先はまた次の記事で。

 

ばいばい。

「影響力の武器」を読んだ!

こんばんは。

 

ほんとはもう2週間前に読み終わっていたのですが、書いていなかったのでつらつらと。

 

この本の肝は「承諾に関する要因」です。

 

もう少し詳しく言うと。

 

判断の際に頼みにしているいくつかの要素。

それを"利用"すると判断そのものが変えられてしまう。

多くの場合、それが"利用"されたことには気がつけない。

 

という話です。

 

本のなかには、判断が依存している要素が6つにまとめられていて、それぞれの具体的経験からはじまり著者らの実験、そこから導かれる考察が書かれていました。

 

この本は(恐らく)こんな技を使って人を騙そう!というものではないと思います。

そういう技を悪用してくる輩には容赦しない、そういう態度は書かれていました。

攻撃というよりは護身術という立ち位置なのかなと。

 

僕が一番怖いと思った点は、承諾誘導要素が使われても使われたと気がつかないこと。

(これはそれらに関する知識がない人は、ということですが。)

 

騙されても騙されたと気づけない、よって対策が取れない。

 

今回はたまたま承諾の本を読んだため、承諾に関する要素に触れることができました。

 

たぶんいまでも、なんやかんやで承諾誘導に引っ掛かると思うのですが笑

 

でもこれを読む前と違って、どの要素ではめられたかは後で気づけるようになったんじゃないかな。

 

悲観的のような楽観的のような。

それでも態度をとる相手の影くらいは見つけられるようになったんじゃないかな。

 

おわり。

「影響力の武器」「第1章:影響力の武器」を読んだ!

変えることは難しいです。

変わることは難しいです。

 

最初から良い形であれば変える労力に悩まずにすむのに。

最初から整っていればそれで楽なのに。

 

なのにどうして。

時代という波で洗練されても。

あちらこちらに穴がある現状から始まっているのだろう??

 

価値観が人それぞれだから。

なんていう甘えが関わってくる段階よりはるか下に今があるような気が。 

 

原因はかんたん。

 

状態を変えることが難しいから。

変えようよ!と言うことが。

変えようよ!を通すことが。

難しいから。

 

そう思うとなにかを変えた人ってすごいですよね。

たぶん。

変えることができた1つの影に変えたかったけど無理だった999があるのだけれど。

 

そう思うともったいない。

 

そんな流れを。

変えたい。

 

 

ーーーーー(本編)ーーーーー

 

こんばんは。

変えることの難しさ。に甘えている場合じゃないよなぁというお話でした。

 

今日の本題はこちら。

 

「影響力の武器」です。

 

とても有名な本らしいです。

図書館でたまたま見つけて、タイトルを見て読んでみたいなぁと思って手にしました。

 

とにかく読みやすい!

 

面白いとかためになるよりも先にこの印象が来ました。

 

とはいえ面白くないわけではないです。

超絶面白いです!

 

かといってためにならないわけではないです。

超絶役立ちそう!

 

この本は全部で8章からなっています。

今回の感想は「第1章:影響力の武器」についてです。

 

要のワードは【カチッ、サー】でした。

 

なんのこっちゃ?ですよね笑

 

これは擬音語。

ちょっと前時代的な機器の。

 

それは。。

 

ラジカセです!

ちなみに僕はラジカセを使ったことがないです笑

 

 

ラジカセは【カチッ】とスイッチを押すと【サー】と音が流れる。

 

人間にもこの【カチッ、サー】つまり、ある刺激に対してほとんど無意識に反応をしてしまう機構があるようです。

 

この本では【承諾】に関する【カチッ、サー】機構を説明しているみたいです。

 

それは思考の省略のためで、その仕組みは私たちに時間や労力の短縮という恩恵を与えてくれています。 

 

おおむねありがたいものです。

 

が。。。

 

その半自動的な仕組みを利用して、私たちから相手の都合の良い承諾を取り付けている人たちがいるみたいです。

 

恣意的な承諾を強いられている、そんなことに気がつけない。

魔法の鍵に【カチッ、サー】と反応しているから。

 

なんだか。

怖くないですか??

 

僕はこの話を冒頭で読んで。

「なんだって!?ちくしょう、許せねぇ!どんな魔法を使っているか知って対抗してやる!!」

 

と思いました。

 

これって。

この本を読みなさい、この本を買いなさいという。

本の冒頭が受け持つべき承諾取り付けの役割にすっかりはまっちゃっていますね笑

 

でもこの話はためになりそうだし!

みんなが読んでいる有名な本みたいだし!

 

……。

 

さらに深みに。

 

これらも承諾を取り付ける一手法なんです。

 

【カチッ、サー】【カチッ、サー】聞こえる人には聞こえるこんな音が僕から鳴り響いているでしょう笑

 

とりあえず第1章から僕は、自分は自分が思っている以上に【カチッ、サー】をやっているなぁと思いました。 

 

それがどんな種類の【カチッ、サー】なのか。

 

それが第2章以降に書いてあるみたいです。

 

これは読まない手はねぇ!

 

ん、何やらどこかから音が?

 

僕にもちょっとだけ音が聞こえるようになった??

 

 

また今度。

欅坂46「サイレントマジョリティー」をオタクが語る!

まだ言語化されていない何かを持っているとしたら、その人は天才ですね。

すでに確立されたメソッドを知って使いこなしている人は、すごくはあるけど天才ではなさそう。

 

でも肝なのはそれが確立されたメソッドかどうかではなく。

それが確立されたメソッドだということをその集団が知っているかどうか。 

天才であるかどうかは、属する集団に委ねられているみたいです。

 

 

 

集団に関するちょっとしたお話でした。

こんばんは。

ローソンで欅坂46のクリアファイルを入手したことで、欅坂の曲について語りたくなりました。

完全に広告に踊らされています笑

 

きっかけを与えてくれた。そう好意的に解釈して進めましょう笑

 

  • 曲紹介

サイレントマジョリティー。

欅坂のデビューシングル曲。

2016/4/6にリリース。

 

  • タイトルについて

 

サイレントマジョリティー。

 

沈黙した多数?

とでも仮に訳してみましょう。

 

この沈黙は単に口をつぐんでいるだけではなく、もっと広い意味。

 

 

紛れる。

任せる。

ついて行く。

 

こういう受動的な態度のこと。

上のワードは歌詞から抜き出しました。

 

 

マジョリティーは。

集団ではなく群れ。

 

集まっているのではない。

群れているのだ。

 

選ばない者たちによる群れ。

 

そう訳すのがいいかなと思います。

 

  • 歌詞について

 

【君は君らしく生きて行く自由があるんだ】

 

サビの歌詞です。

この曲の主張はこれに尽きると思います。

 

自分らしく。

自分の夢を見る。

 

【大人たちに支配されるな】

【群れていても始まらない】

【one of themに成り下がるな】

 

集団と個人がこの曲の一番の対比。

 

よし!

自分らしくなろう!

これからは集団に属することなく個であろう! 

 自分らしくあるために!

 

 

……。

 

 

 

ちょっと待った!!!

 

それはちょっと違うと、僕は思います。

 

 

 

実はこの曲の歌詞の中で「集団」という言葉は使われていないんです。

 

あくまで「群れ」。

 

集団と群れの違いは。

集まった目的の有無。

選択したらの有無。

 

複数人でいることが問題なのではなく。 

行動を選択をしていないことが問題。

 

 

【誰かの後ついて行けば傷つかないけど】

【その群れが総意だとひとまとめにされる】

 

確かについて行けば傷つかない。

なぜなら選んでいないから。

その選択の是非を問われないから。

 

相違の無い総意。

それが傷つかないことの代償。

 

 

 

なぜこの世界は群れていても始まらないのか。

それは選択をしていないから。

 

うーん。なんだかいまひとつですね。

 

それもそのはず。

まだ扱っていない鍵が、実はもうひとつあります。

 

【夢を見ることは時には孤独にもなるよ】

 

なぜなら自分の目指す道は誰もあるいてないから。

孤独という対価を払う。 

でもそうしないと。

自分の夢の方には進めない。

 

自分らしく生きるとは、何かを追いかけることではない。

そういう意味で、群れと対比をとっているみたいです。

 

 

まとめると。

 

君らしくいきる自由。

 

それは選択すること。

自分だけの道を進むこと。

 

群れていては出来ない。

紛れていては満たされない。

ついていっては至れない。

 

孤になるためではなく。

自分らしくゆく先には誰もいないだけ。

 

それをしない。

選ばない者たちの群れへの問いかけ。

 

 

この歌詞から、それを感じました。

 

 

  • 最後に

 

この曲の歌詞解釈はけっこう前からやりたいなーとは思っていました。

 

でも試してみるたびにしっくりしたものが書けない。

 

何度か試してみて。 

今回やっと、曲がりなりにも形になったんじゃないかなと思って投稿しました。

 

次の「アイドルソングをオタクが語る」企画はまた欅坂46の曲にしようと思います。

 

よかったらまた読んでください。

 おわり。